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ブログ運営!

お久しぶりです!

受験を舐めきっていたlegnaでふ。

実は、アメブロとこちらの二つを掛け持ちしているのですが、少々ややこしいので、取り敢えず、しばらくの間アメブロの方をメインにしていきたいと思います。

アメブロのほうのurl→〇ttp://ameblo.jp/frandle-495/
※〇をhに変更




…………散々大口を叩いてこの結果(医学部どころではなかった)で、黒歴史を目にしたくない、というのが大きな原因をもっているのですが(笑)

何卒よろしくおねがいします。
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センター英語

学校の課題、ということもあったんですが、今年度のセンター英語を解いてみました。

感想を言うと、正解しなければならない部分をミスっているものが残念でした。今後の課題です。

また、時間と語彙力が圧倒的に足りないということを実感しました。もっと文法・長文の読み方などを身につけなければ。


<結果報告>

合計112点/正答率56%


…………これはまずい。。。

私の初投稿動画です。

>>続きを読む

グリーで

やっているので、ぜひとも(グリーに入会している人は)友希したくださ~い

以上!!!

懲りずに……

小説第二弾です。今度はどシリアスです。得意ではないどころか苦手ですが。苦手以前に書いたことありませんが(汗)
では、本編スタートです。


ルーミアと呼ばれる妖怪、ルーミアと呼ばれた少女


夜は妖怪の世界。そして、闇は妖怪たちのもの。

ルーミアという妖怪、森にあり。姿は、金色の髪を持ち、腕を広げる少女なり。闇を纏う。ここに、その姿を目にしたときの忠告を記す。……最後に、決して髪飾りは取るべからず。髪飾りは封印なり、封印を解けば……

 東方妖怪説集より -ルーミア-


「はい、授業はここまで。皆気をつけて帰れよ~。宿題は忘れるなよ。」
「はーい!ありがとうございました!慧音先生!」 
慧音がやっている寺子屋は、申の刻に終わる。寺子屋からは、クモの子を散らすように子供が帰っていく。外はもう紅く染まっていた。
「そういえばさ、今日の授業でやった妖怪って、可愛いんだよ。」
不意に、いつも一緒に帰っている男の子が言った。
「あの『ルーミア』って妖怪?会ったことあるの?」
「ないけど。ないっていえば、ね……」
彼の瞳は、少し濡れていた。
「ど、どうしたの?」
「実はさ……」
男の子は、少し寂しそうに、ぽつりぽつり語り始めた。

その『ルーミア』という妖怪は、もともとは妖怪ではなかったということ。

普通の少女だったルーミアは、自分の幼馴染だったこと。

ルーミアが、自分を庇って妖怪に襲われたこと。

そして、負ってしまった傷に入り込んだ『妖怪の血液』が原因で、妖怪になってしまったこと。

彼は、助けてもらったお礼に人間の里の食べ物を食べさせてあげたい、そして、『お札』のリボンを博麗の巫女の代わりに―もちろん巫女に頼み込んで―渡したいということ。

「なら、そのルーミアって子に会いに行こうよ!」
彼は驚いて顔を上げた。自分でもなぜ言ったのかはわからなかった。しかし、間違っているとは思わなかった。
「無理だよ!相手は妖怪なんだ!所詮……妖怪なんだよ……」
「わからないじゃない!妖怪でも……!優しい心は持ってるはずだよ!君のことをたすけてくれたんだよ!なのに信じられないの!?」
「っ!!わからなくないっ!会えば……僕らは殺されちゃうんだ!」
「なら……私だけでも会いに行く。」
「…………」
「……じゃあ、また明日。」
「……わかった。会いに行こう。」
彼は何か吹っ切れた様だった。
「うん。」
急いで里の菓子屋に行って、菓子―ケーキというもの―を買った。
そして、里近くの森を歩いていると、

「目の前が取って食べれる人類?」

金髪の、闇を纏った少女―の妖怪―が現れた。

「あなたがルーミアちゃん?」
「そうだよ。何か用?」
「なあ、ルーミア。僕だよ。覚えてる?幼馴染だった。ルーミアに助けられた。僕だよ。」
「? 誰?」
ルーミアはわからない様子だった。でも、男の子は続ける。
「ルーミア。ほら、里のお菓子を持ってきたんだ。一緒に食べよう?ケーキっていうんだ。」
「お菓子?甘い?」
「うん。とっても甘いんだ。美味しいから、早く食べよう。」
「うん!食べよう!」
「あ、後これ。リボンをつけてた方がかわいいから。」
「ありがとう。でもでも、その前に『ケーキ』食べようよ。」

ルーミアが嬉々として、ケーキに手をのばしたとき。

そのとき。

男の子が呻いた。口から真っ赤な血を吐く。
背中から腹へ、妖怪の腕らしきものが貫通していた。

「ぐふっ!」

その鮮血は、ルーミアの顔に掛かってしまった。
そして、ルーミアは元から白い肌が青白くなるほどに、血の気が引いていく。
「幼馴染……助けた…………!?」

ルーミアは全て思い出したようだった。

そこで、私は恐怖によって、意識が分断した。


文々。新聞 -ニュース欄-

昨日の戌の刻、里の人間が倒れている少女と少年、下級妖怪と戦っているルーミアを発見した。すぐに戦闘は決着がつき、妖怪は消滅した。ルーミアは少年の首筋に歯をたてて傷をつけ、そこから自分の血を流し込んだそうだ。すると、少年の傷は見るも間に治ったという。そして、ルーミアは少女と少年を人間に返し、手に赤いリボンを握り閉めつつ去っていった。しかし、『妖怪の血液』には『飲ませた者を妖怪にする力』があるという。そのためか、少年は半人半妖になってしまった模様。少年の名を〔森近 霖之助〕といい……
 

夜は妖怪の世界。そして、闇は……ルーミアのもの。

-完-

一気に、しかも勢いだけで書き上げてしまいました。
楽しかったです。ルーミア好きですから。
でも。
絶賛キャラ崩壊中~!

あ、あと。公式設定はほとんど崩壊してます。その方が、作成する上でやりやすいので。

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