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戦場のヴァルキュリア アニメver  明日へのキズナ



戦場のヴァルキュリア TVアニメのOPで、明日へのキズナです!
かっこいいです~!!!
これは、ヴァルキュリアのPV動画だと思います。

アニメ、おもしろいです!
アスラクラインとかも面白いです。
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春が終わるまで 5

―バトルスタート―

フィ 「時間を止めるなんて卑怯ですよ」
咲 「なっ…!?なんで動いてるの…?」
咲夜は思い返していた。この前フィートが紅魔館を襲撃した時は、妖精メイド数人が負傷、防衛部隊はほぼ全滅。美鈴は――死にかけていた…が、不思議なことに死者はいなかった。
大きな爆発音がしたので、咲夜は駆けつけたのだった。そしてフィートがいるのを発見、撃退した。
そのとき、時を止めるとやはり自分以外は動くものは無かった。フィートも。
咲 「…ふーん。あの時は手加減していたのね。ところで、『門番が寝ていた』といっていたけど。それってあなたが眠らせたのかしら?」
フィ 「はい!門番はしっかり守っていましたよ?しかし…顔と胸にスペルを撃ち込んだら、動かなくなってしまいました。あなたも受けてみてください」
フィートは笑みを浮かべながら続ける。
フィ 「炎符 ファイアードシャイン!」
フィートは詠唱すると、両手から巨大な炎の玉を撃ってきた!
咲夜は軽く横にステップを踏んでかわすと、後方で爆発音が響く。そして…
咲 「奇術 エターナ…」
フィ 「詠唱できるかな?後ろを見てみ?」
…咲夜は後ろを見ると――火の玉が目前まで迫っていた―

ドーーーーーーン!!

フィ 「これは追尾弾なのよ」
咲 「なかなかね」
咲夜は直前にスペル、エターナルミークを発動、防御していた。
咲 「じゃ今度はこっちから行くわ」
そういうとエプロンの中からナイフを取り出す。
咲 「幻在 クロックコープス」
無数のナイフがフィートめがけて飛んでいく。
フィ 「それくらいじゃね」
フィートは弾幕をばら撒き、相殺させる。
フィ 「光符 エレメンタルセレポート」
そうフィートが叫ぶと、咲夜のいるあたりを強烈な光線が焼き払う。
咲 「レーザー?やるわね」
光線は、空気を焼きどんどん暑くなる。
そこへ…
チ 「あたいもまぜなさいよ!最強なんだから」
とチルノもやってきた。少しは涼しくなったが…
咲 「あんた本当に⑨ね」
チ 「あー!また⑨って言った!!」
咲 「だってほんとに⑨じゃない。こんなとこに出てきて」
チ 「ムキー!あたいは最強なのよ!?さいきょー!!」
フィ 「…いきますよ?」
フィートは少し困惑した。
もともと、フィートだって好きでこんなことをやっている訳ではない。最初は強気でけしかけたものの、それは仲間が見ているからだ。紅魔館襲撃時も影から見ているのを知っていた。その為、死なない程度に、そして仲間に死んでいると思わせられる程度に加減していた。撤退するときも、わざと弾を受けて負傷して逃げ帰ってきた様に思わせた。

そして、昨晩のこと―

妖A 「おい、フィート」
フィ 「?何」
妖A 「お前、紅魔館に行って吸血鬼と戦って来たよな」
フィ 「…えぇ」
妖A 「あれは、本気だしたのか?」
妖B 「そうだよなぁ。俺らの中で一番強いのにあのやられっぷりはなぁww」
フィ 「何よ。ザースやルーフだって強いじゃない。それに相手は紅魔館のメイドと主よ」
ザ(A) 「そういったって一番はお前だろ?それに、あの吸血鬼姉妹のあの羽。取れるのかどうか気になって襲撃しろって言ったのによ。」
フィ 「それくらいで!?」
ル(B) 「それくらいで。明日ここを通るらしいからな。もう一回行って確かめて来いww」
フィ 「………」
フィ (どうやら二人は酔っ払っている様ですね…)

ということがあった為である。

フィ 「はぁ…」
咲 「じゃ、とっとと片付けるわよ!」
チ 「わかってわよ!」
咲 「メイド秘技 殺人ドール」
チ 「氷符 アイシクルフォール -easy-」
咲 (なんでeasyなのよ!)
フィ (…easy?)
咲夜のナイフが、チルノの弾幕が、フィートに飛んでいく。
フィ 「……っち!」
ナイフを避けるのに精いっぱいで、弾幕が頬を掠める。
咲 「チルノ!私のナイフを凍らせて!」
チ 「わかったわ。あたいの強さを思い知らせてやるのよ!!」
咲 「…ハイハイ」
ナイフを凍らせ、咲夜はそのナイフを両手に構え、
咲 「メイド秘技 殺人ドール」
とスペルを唱える。その凍ったナイフを大量にばら撒いた。その中の一つが刺さると、
フィ 「きゃーーーー!!」
とフィートは叫ぶ。そして次々とフィートに刺さっていく。ナイフに氷属性をつけたのだ。フィートは火属性なので相性は抜群なのだ。
しかし、フィートは大した怪我を負っていない様だ。
フィ 「しょうがないわね…これで終わりよ。焼符 ハイビームグレスト -烈火-」
フィートは、ポケットに手を突っ込み何か取り出し、両手を空にかざす。すると、キラっと手のところが光った。ガラス片の様な物なのだろう。それが輝きだす。その光は輝きを増し―
それは、霧雨魔理沙のマスタースパークが巨大化したような光線に、炎の玉がまわりを取り巻き飛んでいくという、奇抜なものだった。
咲夜たちは間一髪かわし、上空へと逃げるが、それを光線は追尾する。
咲 「回避不能弾はルール違反でしょ~~!!?」
そしてそれは、咲夜たちに直撃し、墜ちた。
フィートは「ごめんなさい!ごめんなさい…」とつぶやきながら仲間に見つからないように咲夜たちに近づき、薬草とクランべリー、ナイフ等を置いてそこを去っていった。

-続く-

弾幕の設定とか…ヤバイです。そして何回ピチュってることか。
あとフィートが強すぎるような…
スペル…戦闘なのに、イマイチ盛り上がる描写が出来ない…
実は、フィートいいやつです。追尾型の光線は、ガラス片(実際は、プリズムの大きな多角形の塊)をフィートが手の中で、操っていたためにできる芸当です。
と言う設定です(笑)

初!動画






初!動画です!!
最初は、U.N.オーエンは彼女なのか?のアレンジ曲です。
ヴォーカルではありませんが、とてもかっこ良いです!
FFのボス曲にもなりそうな感じの曲です。

コメント

お久しぶりです。
今回、不適切と思われるコメントがありました。
そのコメントは削除させていただきました。
もし、次も同じようなことがあればそのホストさんは、拒否させていただくつもりです。
よろしければ、次、コメントするときはこの様なコメントはやめていただきたいです。
なお、私が不適切、不快と感じるものは、予告せずに削除、拒否させていただくことになると思います。
このブログの環境を保つためですので、ご理解いただけると、うれしいです。

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