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SSかいしっ!!

SSですが、ショートじゃなくなるかも…

春が終わるまで

リ 「春ですよー、春ですよー♪」
リ 「春ですよー、春でっっ!!!」
春を告げる妖精、リリーホワイトは黒い塊…もといルーミアとぶつかった。前方不注意である。
リ 「春ですよ~~!!」
ル 「そ~なのか~~!!」
2つの物体は落ちていった。
ジャッパーーーーーン
ブクブク……っぷは!!
どうやら湖に落ちたらしい。
ル 「落ちたのか~…」
ルーミアは一言言い、気絶した。リリーもやっとのことで岸にはい上がった。
リ 「ルーミアさん、大丈夫ですかっ!」
リリーが岸に上げ、声をかけるものの、気づかない。
チ 「あっ!大ちゃん、頭が春のやつ!」
大 「チルノちゃん…」
そこに、チルノと大妖精が(都合良く)現れた。リリーは内心ムっとしながら、説明した。
大 「そうですか…どうすれば良いでしょう…」
チ 「簡単じゃない!!あたいが凍らせれば良いのよ!」
リ 「なんで…」
ル 「うーん…」
3人?の妖精が話し合っていると、なんとルーミアが起きた。
が…
ル 「ハァハァ…ゴホ」
チルノがルーミアの額を触ると、羽が少し溶けた。
チ 「アチっっ!!」
(なんで羽が)大妖精とリリーは思った。

-紅魔館-
レ 「咲夜」
咲 「はい、何でしょうお嬢様」
レ 「運命を感じるわ…」
咲 「運命…ですか?」
レ 「お客様よ…」
レミリア・スカーレットは、微笑を浮かべた。

-湖-
大 「風邪ですかねぇ」
チ 「かぜ?」
リ 「知らないですか?」
チ 「そっそれくらい、し、知ってるわよ。あたいはさいきょーなんだから!!」
大 「チルノちゃん…知らないんでしょ」
チルノは顔が赤くなった。
大 「まぁ、紅魔館に行って、治す手がかりを聞きましょう」
チ 「こっこーまかんっ!!?」
大 「…怖いんでしょ」
チルノは顔が赤くなった。
大 「けど、リリーちゃんは良いの?春を伝えなくて…」
リ 「はい、ルーミアさんにぶつかったのは私が悪いので…まだ余裕はありますし」

少女移動中…

美 「おっ来ましたね~お嬢様がお待ちですよ」
紅魔館の門番、ちゅうg…紅美鈴は、にこにことしている。
美鈴は、鼻歌混じりで「着いてきてくださいねぇ~♪」と言っている。どうやら、門番の仕事の代わりに案内を任された様だ。
大 「いつもは、かえされるのに…?」
チ 「きっと、あたいに恐れをなしたのよ!」
大&リ 「それはない」
ル 「ないのか~…」
ルーミアの体調はどんどん悪くなる。 
美 「では、ここがお嬢様のお部屋です」
美鈴は、足早に去っていった。
コンコン
レ 「入りなさい」
中には、レミリアが椅子に座って紅茶を飲んでいた。
レ 「そこの妖怪のことね?それなら…」
というと、指をパチンと鳴らす。すると、十六夜咲夜がいきなり現れ、地図を渡してきた。 
咲 「どうぞ♪」
とても上機嫌で、かすかに鼻血の後が見えたが、気にしないことにする。
レ 「そこに行けば、解決するわ」
チ 「よーし、そうなったらあたいの出番ね!あたいについてきなさい!!!」
大&リ「…もうだめだ…」

~続く~


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コメント

SS面白かった!  : 2009/03/27 (金) 19:07:17 修正

こんばんわ。
SS読ませていただきました!
ちゅうgとか鼻血とか小ネタで思わず笑ってしまいました(笑

続き、頑張ってください~

SS面白かった! ねぎぼー : 2009/03/27 (金) 20:28:48 修正

面白かったと言ってもらえて光栄です!
SSじゃないのかもしれませんがどんどん、東方系小説も書いていきたいと思います。
自分でイラスト書いたりと、東方一色になる予定です(笑)
つづき、がんばります!!
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