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春が終わるまで 3

あらすじ
・前回の話を見ていただければ…^^;

リ 「でも…ルーミアさんの病状がひどくなりませんか?ってか氷のテントって、寒くない?」
チ 「だいじょぶだって!」
大 「その根拠は?」
チ 「……アタイガダイジョブダカラ」
咲 「なぜカタコト…あっテントなら持って来ました」
この会話の間に、咲夜は時間を止め紅魔館からテントを持ってきたのだ。
ちなみに、さっき殺人ドールを使い、尚且つ今、時を止める能力を使ってしまったため疲れてしまい時を操ることができないらしい。まったく使えないPA…ピチュピチュピチュピチューン!……いたた…聞こえていたようだ…地獄耳め…
咲 「もっとお仕置きされたい?」
スミマセンでした…私が愚かでした…
では…気をとりなおしてさっきの続きを!
リ 「では、今日はここでキャンプですね」

少女達テント張り中…(無理があった…

チ 「あたいが魚とってくるよ!」
リ&大&咲 「お願いしますやめてください」
大 「うーん…火もありませんし…」
ミ 「はーい♪こんばんわー♪八目鰻はいらないかーい♪」
ここで初登場!鰻屋台の幽々子様の貴重な餌ミスティア・ローレライがやってきました。
リ 「グッタイミング!」
咲 「鰻6本お願いしますわ」
ミ 「?お客さんは4人しか見えないけど?」
咲 「中に1人居るのよ。あと背中に1人♪」
れ 「?あれ?ここどこ?」
咲 「迷いの竹林ですわ♪」
…なにかの間
ミ 「…ふーん…まいいや。お代は要らないよ♪サービスしてあげる♪」
咲 「!?ありがとう!!」
ちょうど今、咲夜は所持金が無いのだ。この前、レミリアの妹フランドール・スカーレットが暴れだし、館が半壊。その修理費を咲夜が全て出したのだ。なんて太っ腹。
咲 「フランドール様が最近やけに外に出たがって…魔理沙って魔法使いが来てからかしら。でも、フランドール様は能力が抑えられないから、外に出すわけにはいかないし…ハァ…」
紅魔館のメイド長は大変である。
その話を聞いていたミスティアは、顔面蒼白になり、
ミ 「あっ…!あっあのぉ!うっ鰻の割引券をつっつけますからちょっときいてくださぁい!!」
咲 「どうしたの?そんなに慌てて」
ミ 「実は、鰻を食い逃げされた上に…私を白玉楼の主に売り飛ばすって言ってるんですよぉ!!??!」
咲 「……あそ」
ミ 「『…あそ』じゃないですよぉぉ~~!!?」
咲 「私にどうしろっていうの?」
ミ 「あの黒いのを倒してください!!」
咲 「自分でやれば良いじゃない」
ミ 「それができないから言ってるんですよぉ…」
咲 「…わかったわ。あとで、お嬢様に報告しておくわ」
ミ 「ありがとうございますぅぅ~」
大 「早くしないと、鰻売れ残っちゃいますよ?」
ミ 「!はっはい!では皆さんまた後で~」
ミスティアは、去っていった。
チ 「早く食べよーよ!」
リ 「では、中に入りましょう」
中は、かなり広く、折りたたみの簡易ベッドや火の灯ったロウソク、作業机や椅子、調理器具等が入った箱まである。もはやテントじゃねぇwwちょっとした小屋w
一同は、ロウソクを囲み鰻を食べれている。
大 「チルノちゃん、口の周りにたれがついてる…」
それを拭いてやる大妖精。
チ 「ん…ありがと」
仲むつまじい。
咲 「ハイ、お嬢様。あ~ん」
れ 「あーん」
咲夜(最高…できれば、口移しが!!ていうか食べちゃいたい~~!!(レミリアもといれみりゃを))
……あぁ怖い
ル 「はぁ…ゴホゴホ!!ゲフッ!」
風邪をひいたときは、休息が大切だ。しかし、食事も大切である。だが、食事が出来ないルーミアはリリーに、口移しで食べさせてもらっている。
リ 「ルーミアさん、がんばってくださいね!」

次の日

チ 「ふぁ~…そうだ。大ちゃんはどこだろう?」
チルノが眼を覚ますと、大妖精が居なかった。咲夜たちはまだ寝ているのだが…。あたりを見渡すと机の上に紙があった。どうやら置手紙らしい。
「朝食の材料を採ってきます。」と書いてあった。
チ 「あたいも手伝ってあげよう!」

少女捜索中…

10分ほど探すと、クランベリーの群生地で大妖精と下級人型妖怪が空中で弾幕バトルをしていた。
チ 「大ちゃーん!」
大 「チルノちゃん!?」
普段なら大妖精くらいのレベルなら余裕のはず。だが…
チ 「どうしたの!?その腕…」
大 「ちょっと不意打ち食らってね…」
大妖精の左腕からは血が滴り落ちていた。
チルノが応援に駆けつけようとした時、大妖精は頭から落ちた。
もう1人の妖怪が背中に弾幕を撃ったのだ。
チ 「大ちゃーーーーーーーーん!!!!」
チルノが飛び込みながらキャッチしたおかげで、大妖精の命は救われた。いくら妖精でも、弾幕が直撃すれば羽は使えない。
大妖精は重症のようだ。このままでは死んでしまう。チルノは大妖精を抱きながら、テントへ走る。妖怪2匹は後を追う。そして、やっとテントに着くと、大妖精をベッドに寝かせた。
咲 「どうしたの!!?」
もう咲夜やリリーは起きていた。
チ 「大ちゃんが…大ちゃんが!!」
チルノは大粒の涙を眼から溢れさせる。
咲 「どうしてこんなことに…」
チ 「外に妖怪が2匹!」
咲 「分かったわ。リリーちゃん!この子に応急処置をしてあげて!」
リ 「はい!」
咲 「さぁ…行くわよ!!」

~続く~

あぁ…どんどん長くなって…ただの小説と化しました。
多分、これに挿絵的な絵を入れるようになると思います。キャラ的に性格とかいろいろグズグズだ…
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コメント

こんばんは~ 本田望 : 2009/04/05 (日) 21:17:00 修正

初めまして~本田望です。
春が終わるまで、すごく面白いですね~
★文才あるんじゃないですか?

チルノがめっちゃ可愛いです…♡
お嬢様も良いですね♪

Re: こんばんは~ ねぎぼー : 2009/04/06 (月) 15:26:51 修正

ありがとうございます!
東方小説系は初めて書いたんですが、コメントしていただけてうれしいです。
いや~楽しいです!が、疲れますorz
最後まで、大体の話は出来てるんですが…長いです…
     修正用パスワード :

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