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春が終わるまで 4

あらすじ
・前回の話を見ていた(ry

リリーに大妖精を任せてから、チルノと咲夜はテントの外に出た。
しかし…
そこに妖怪の姿はなかった。
チ 「あれ…?なんで?」
咲夜は何か考え込んでいる。そして、
咲 「…!?ま…さか……チルノ!!しゃがんで!」
というと、妖怪が後ろから弾幕を撃ってきた。しかもただの弾幕ではない。
咲 「スペル!!…やはり…」
妖怪達は、「ちっ」と舌打ちをし、空に舞い上がる。
下級妖怪ではスペルは使えないはずだ。
妖 「お久しぶりだな。メイドさん」
咲 「ふーん。私のナイフを受けても死ななかったのね」
どうやら咲夜は知っているようだ。
咲 「チルノ。ちょっとテントの中に入ってて」
妖 「いいじゃないですか。その妖精さんを遊びに加えてあげても」
咲 「早く!!」
チルノは、テントの中に駆け込んだ。妖怪は、「達」ではなくなっていた。二人居たのは、分身して、居るように「見えた」だけである。この妖怪は、下級に見せかけただけであり、能力も持っていた。
―熱気を操る程度の能力―
チルノと真逆の能力。そして、この妖怪の二つ名は、―太陽の源―
咲 「さっさと立ち去らないと、痛い目見るわよ?それとも白玉楼の亡霊お嬢さんに売ってさしあげましょうか?妖怪Aさん?あのお嬢様なら何でも食べちゃいそうだし…」
妖 「あのねぇ。ヒドイですよぉ…私にはフィートって名前があるんですから」
フィートはクスっと笑う。
フィ 「私は、ただ遊びたいだけなんです。でも、私が近くに居るとみんな離れていく…」
咲 「暑苦しいからじゃない?⑨と組んだらいいコンビになりそうじゃない。それにこの前、なんで我が紅魔館に進入したのかしら?」
フィ 「紅魔館の主はとても強いと聞いたから。弾幕バトルがしたかっただけですよ」
咲 「お嬢様が強いのは当然よ。だけど、勝手に忍び込んだらダメでしょ?」
フィ 「ちゃんと私は門から入りましたよ?門番が寝ていたので、楽でした」
咲 「美鈴にはお仕置きね…じゃ、1回だけ遊んであげる」
と言い、咲夜は時間を止めた。

―バトルスタート―


今日は短めです。
オリキャラが登場しました。名はフィート。熱と言う意味のHeat(ヒート)を少しアレンジした結果。
こいつは、準レギュラーにするつもりです。
まだ中盤なのぜ…



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