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冬休み最終日(センターまであと744日)

今日は久々に朝まで起きてました。

勉強して徹夜、ならよかったんですが……

「勉強」2割:「東方M-1」8割

で過ごしてしまいました。

実は、今日が冬休み最終日なんですが宿題が終わってません。

昨日宣伝した割には1日立たずして大変なことになりました。

まあ、ぼちぼちやっていければいいな。。。



それと、サークルの「いえろ~ぜぶら」さんが解散してしまうそうですね。

東方M-1ぐらんぷりシリーズを頒布していたサークルさんです。第7回、見たいんだけどな……

ぜひ、いつの日か再結成していただきたいのですが……。


「すべての事象は、終わりがあるからこそ新たな始まりがある。」


これからのみなさんの活動に注目していきたいと思います。

心機一転

あけましておめでとうございます。legnAです。

私も高校生になって早一年。みょんなことから医学部を目指しはじめました。

しかし、勉強しない日も多々あるということから「まずい」と思いました。

どうすれば勉強するようになるか。

考えた結果が「ブログで公にしちまえばやらざるを得ないんじゃねひゃっはー」ということで、こんなことになりました。

報告書いたり小説書いたりとのんびりやっていきたいと思います。

というわけで、今年も(今年から?)よろしくお願いします!m(__)m


あ、そうそう。

アメーバのほうで『東方とか、日常とか、いろいろ。』というブログもやってます。よろしくお願いします!!

東方とか、日常とか、いろいろ。 http://ameblo.jp/frandle-495/

私の初投稿動画です。

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グリーで

やっているので、ぜひとも(グリーに入会している人は)友希したくださ~い

以上!!!

懲りずに……

小説第二弾です。今度はどシリアスです。得意ではないどころか苦手ですが。苦手以前に書いたことありませんが(汗)
では、本編スタートです。


ルーミアと呼ばれる妖怪、ルーミアと呼ばれた少女


夜は妖怪の世界。そして、闇は妖怪たちのもの。

ルーミアという妖怪、森にあり。姿は、金色の髪を持ち、腕を広げる少女なり。闇を纏う。ここに、その姿を目にしたときの忠告を記す。……最後に、決して髪飾りは取るべからず。髪飾りは封印なり、封印を解けば……

 東方妖怪説集より -ルーミア-


「はい、授業はここまで。皆気をつけて帰れよ~。宿題は忘れるなよ。」
「はーい!ありがとうございました!慧音先生!」 
慧音がやっている寺子屋は、申の刻に終わる。寺子屋からは、クモの子を散らすように子供が帰っていく。外はもう紅く染まっていた。
「そういえばさ、今日の授業でやった妖怪って、可愛いんだよ。」
不意に、いつも一緒に帰っている男の子が言った。
「あの『ルーミア』って妖怪?会ったことあるの?」
「ないけど。ないっていえば、ね……」
彼の瞳は、少し濡れていた。
「ど、どうしたの?」
「実はさ……」
男の子は、少し寂しそうに、ぽつりぽつり語り始めた。

その『ルーミア』という妖怪は、もともとは妖怪ではなかったということ。

普通の少女だったルーミアは、自分の幼馴染だったこと。

ルーミアが、自分を庇って妖怪に襲われたこと。

そして、負ってしまった傷に入り込んだ『妖怪の血液』が原因で、妖怪になってしまったこと。

彼は、助けてもらったお礼に人間の里の食べ物を食べさせてあげたい、そして、『お札』のリボンを博麗の巫女の代わりに―もちろん巫女に頼み込んで―渡したいということ。

「なら、そのルーミアって子に会いに行こうよ!」
彼は驚いて顔を上げた。自分でもなぜ言ったのかはわからなかった。しかし、間違っているとは思わなかった。
「無理だよ!相手は妖怪なんだ!所詮……妖怪なんだよ……」
「わからないじゃない!妖怪でも……!優しい心は持ってるはずだよ!君のことをたすけてくれたんだよ!なのに信じられないの!?」
「っ!!わからなくないっ!会えば……僕らは殺されちゃうんだ!」
「なら……私だけでも会いに行く。」
「…………」
「……じゃあ、また明日。」
「……わかった。会いに行こう。」
彼は何か吹っ切れた様だった。
「うん。」
急いで里の菓子屋に行って、菓子―ケーキというもの―を買った。
そして、里近くの森を歩いていると、

「目の前が取って食べれる人類?」

金髪の、闇を纏った少女―の妖怪―が現れた。

「あなたがルーミアちゃん?」
「そうだよ。何か用?」
「なあ、ルーミア。僕だよ。覚えてる?幼馴染だった。ルーミアに助けられた。僕だよ。」
「? 誰?」
ルーミアはわからない様子だった。でも、男の子は続ける。
「ルーミア。ほら、里のお菓子を持ってきたんだ。一緒に食べよう?ケーキっていうんだ。」
「お菓子?甘い?」
「うん。とっても甘いんだ。美味しいから、早く食べよう。」
「うん!食べよう!」
「あ、後これ。リボンをつけてた方がかわいいから。」
「ありがとう。でもでも、その前に『ケーキ』食べようよ。」

ルーミアが嬉々として、ケーキに手をのばしたとき。

そのとき。

男の子が呻いた。口から真っ赤な血を吐く。
背中から腹へ、妖怪の腕らしきものが貫通していた。

「ぐふっ!」

その鮮血は、ルーミアの顔に掛かってしまった。
そして、ルーミアは元から白い肌が青白くなるほどに、血の気が引いていく。
「幼馴染……助けた…………!?」

ルーミアは全て思い出したようだった。

そこで、私は恐怖によって、意識が分断した。


文々。新聞 -ニュース欄-

昨日の戌の刻、里の人間が倒れている少女と少年、下級妖怪と戦っているルーミアを発見した。すぐに戦闘は決着がつき、妖怪は消滅した。ルーミアは少年の首筋に歯をたてて傷をつけ、そこから自分の血を流し込んだそうだ。すると、少年の傷は見るも間に治ったという。そして、ルーミアは少女と少年を人間に返し、手に赤いリボンを握り閉めつつ去っていった。しかし、『妖怪の血液』には『飲ませた者を妖怪にする力』があるという。そのためか、少年は半人半妖になってしまった模様。少年の名を〔森近 霖之助〕といい……
 

夜は妖怪の世界。そして、闇は……ルーミアのもの。

-完-

一気に、しかも勢いだけで書き上げてしまいました。
楽しかったです。ルーミア好きですから。
でも。
絶賛キャラ崩壊中~!

あ、あと。公式設定はほとんど崩壊してます。その方が、作成する上でやりやすいので。

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